整理収納の基本

知る

自分のことを客観的に見てみる

自分のことをどれだけ知っているか…これは整理収納にとってとっても大事なことです。

 

なぜなら、性格によって片づけの方法も変わるからです。

例えば…綺麗好きで割りと神経質なタイプの方はモノを細かく分けて収納するのが苦にならなくても

俗に言うぐうたら(私)で、できるだけ楽をしてモノを収納したい!タイプの方は最初は細かく分けるのは苦手だったりします。

 

自分にあった収納方法を知り、自分のレベルに合った収納を実践するのが楽な整理収納の近道なのです。

 

 ←こちらは私が講座用に一夜漬けでつくったタイプ分けチャートです。

こどもを持つお母さん向けのチャートなので万人向けではありませんが、やってみると自分のことが分かる…かも!?

ちなみに昔の私は思いっきりDタイプ!!

 

 


改めて自分の「家」について考えてみる

 また、自分のことだけでなく、あなたの家のことを知ることも必要です。

間取りや動線を客観的に見てみましょう。

意外と見落としがちですが…衣類の収納場所から遠い部屋で干し終わった洗濯物を溜め込んでいませんか?

 

衣類だけでなく、モノは使う場所と収納する場所が近ければ近いほどスムーズに片付けられます。

 

そしてモノを収める場所の許容量を知ること。

器(家)に対してモノが多すぎると溢れるのは当たり前ですよね。

「収納場所が少ない!」と嘆かれているあなた。

棚や引き出しを増やしたら、今度は棚や引き出しで部屋が圧迫され

余計に片付かなくなった…という現象は珍しくないことです。

 

まずは今ある収納場所に合わせてモノを持つ、という方法も一考ください。

収納用品を増やすのは最後の最後の手段なのです。

 

 

「知る」まとめ

  • 自分の性格を知る
  • 家の間取り、部屋の役割を知る
  • 収納場所の許容量を知る

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